買い物や食事とは少し違う、手を動かすお出かけをしてみませんか。和紙のふるさと・小川町にある小川町和紙体験学習センターでは、紙づくりを学ぶ体験が行われています。素材から紙になるまでを知ると、身近な一枚にも愛着が湧いてきそうです。
和紙の原料から学ぶ、本格的な体験
センターの1日コースでは、原料の説明を聞き、紙漉きや乾燥などの工程に触れられます。地元産の楮を使い、紙ができるまでの流れを学べるのが特徴です。
体験時間は昼休憩を含む10時から15時まで。短時間の立ち寄りというよりも、その日の主役に据えたいプログラムです。午前と午後に別の観光予定を詰め込まず、手仕事に向き合う一日として計画してみましょう。
歴史ある建物にも注目
センターの建物は、1936年に県の和紙研究施設として建てられました。道具や展示だけでなく、地域の産業を支えてきた建物そのものも見どころです。体験を通して、小川町と和紙のつながりを感じてみてください。
お出かけ前に確認したい基本情報
- スポット名: 小川町和紙体験学習センター
- 住所: 埼玉県比企郡小川町小川226
- 営業時間/定休日: 9:00~16:00。火曜を基本に祝日対応の変更、祝日の翌日の休館条件、年末年始休館あり
- 駐車場: あり。台数に限りがあるためグループ利用は事前相談
- 公共交通: 小川町駅から徒歩約10分
- 予約・問い合わせ: 0493-72-7262
最新情報は小川町公式の施設案内、小川町観光協会の紹介をご確認ください。
まとめ
和紙体験は、小川町の文化を手で感じられるお出かけです。気になる方は日程に余裕を持って予約し、自分で紙を生み出す時間を楽しんでくださいね。
施設情報確認日:2026年10月29日。営業日・利用条件・提供内容は変更される場合があります。

