こんにちは!
先日、埼玉県比企郡吉見町の人気スポット「道の駅 いちごの里よしみ」で開催された大日本プロレス(BJW)の野外興行に行ってきました!
普段は美味しいイチゴや地場野菜、家族連れでにぎわう穏やかな道の駅ですが、この日は敷地内にどーんと特設リングが出現!
青空(野外)のもとで繰り広げられた大迫力のプロレスと、吉見町ならではの絶品グルメをたっぷり満喫してきたので、その魅力をレポートします!
1. 会場に到着!リングとの近さに感動
会場である「道の駅 いちごの里よしみ」に到着すると、芝生広場・特設スペースにリングが設営されており、開始前から独特の熱気とワクワク感に包まれていました。
体育館などの大きなホール会場とは異なり、野外特設リング最大の魅力は「選手との距離の近さ」!
リングサイドから選手たちの表情や筋肉の躍動、ぶつかり合う凄まじい音がダイレクトに伝わってきます。また、買い物ついでに足を止めるファミリー層や子どもたちも多く、野外興行ならではのアットホームで開放的な雰囲気が印象的でした。
2. 熱いファイトと「埼玉愛」!星野勘九郎選手の激闘
今回の興行で特に盛り上がっていたのが、埼玉県出身の星野勘九郎(ほしの かんくろう)選手!
星野選手は現役のプロレスラーでありながら、県内の物流会社で長年トラックドライバーとしても働いているという異色の経歴を持つレスラーです。「地元・埼玉をプロレスで元気にしたい!」という強い熱意を持って活動されています。
リング上ではまさに泥臭い「雑草魂」ファイト! 相手の激しい攻撃を受け止めながらも、何度も立ち上がる熱い姿に客席からは大きな歓声と拍手が送られていました。地域への愛と情熱が溢れるマイクパフォーマンスには、見ているこちらまで元気をたくさんもらいました!
3. 観戦の合間に味わう!「道の駅 いちごの里よしみ」名物グルメ
野外興行のもうひとつの醍醐味といえば「会場グルメ」です!ネットやSNSでも話題の吉見名物をしっかりチェック&堪能してきました。
🍓 定番人気のスイーツ&ドリンク
- いちごソフトクリーム 吉見町といえばやっぱりイチゴ!甘みと酸味のバランスが抜群で、観戦で熱くなった体に染みわたる美味しさです。(シーズン中には生イチゴが乗った豪華なサンデーも大人気!)
- オリジナルいちごドリンク いちご牛乳やストローベリーソーダなど、子どもから大人まで楽しめるメニューが充実しています。
🍜 がっつり味わう名物料理&B級グルメ
- 埼玉県産小麦100%の打ち立てうどん 地元産の地場小麦(さとのそら等)を使用したもちもちの手打ちうどん。「もりうどん」をはじめ、「いちごカレーうどん」や「トマトミートソースうどん」などご当地ならではのユニークなメニューも揃っています。
- いちご生どら焼き 物産館で買える人気の和スイーツ。ふわふわの生地にイチゴジャムがはさまれていて、ワンハンドで手軽に食べられます。
4. 初心者やファミリーにも超おすすめ!野外プロレスの魅力まとめ
生でプロレスを見たことがないという方にこそ、道の駅での野外興行は本当におすすめです!
- 間近で感じる本物の迫力(マットの音や声援が青空に響き渡る!)
- ふらっと立ち寄れるオープンさ(立ち見や買い物ついででも楽しめる)
- ご当地の観光・グルメもセットで満喫できる
プロレスの熱いエネルギーと、吉見町の美味しい食・豊かな自然を一度に体験できる大満足の一日となりました。
おわりに
大日本プロレスの迫力ある戦い、星野勘九郎選手の熱い埼玉愛、そして「道の駅 いちごの里よしみ」の美味しいグルメ。地域とプロレスが一体となった素晴らしいイベントでした!
次回開催される際も、ぜひ足を運んでみてくださいね!



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